まとめ & 要点
タテキがメルティングポット・フォーラム2024で、スポーツ栄養・運動・健康全般のつながりについて講演します。
会場はチェコ共和国オストラヴァ。EU最大級の音楽フェス「カラーズ」の会場内で開催されます。
テーマは、伝統的な格闘技の哲学と最先端のバイオハッキングの組み合わせ。すぐに実践できる戦略とメソッドを共有します。
チェコ共和国・オストラヴァMeltingPot Forum 2024に参加
この度、メルティングポット・フォーラム2024にて、スポーツ栄養、運動、そして健康全般のつながりについてお話しさせていただくことになりました。プロのMMAファイターであり、バイオハッカーでもあるタテキが、格闘家として駆使してきた身体とアカデミックな知識を統合して見えたものを「究極」と呼ぶことができるか楽しみです。
今年のメルティングポット・フォーラムでは、伝統的な格闘技の哲学と最先端のバイオハッキングテクニックのユニークな組み合わせが、健康とパフォーマンスをどのように変えることができるかについて参加者の皆様に気づきを提供できればと思っています。
パフォーマンスを最適化したいアスリートであれ、健康と長寿の改善に興味がある人であれ、タテキが伝えたいことは、すぐに実践できる実行可能な戦略やメソッド、データやデザインです。スポーツ科学と応用栄養学に関する最新の研究、そして格闘技とバイオハッキングの旅から得た個人的な経験もお話しします。
メルティングポット・フォーラム2024でお会いできるのを楽しみにしています。カラーズと呼ばれるEUでは最大級の音楽フェスの会場で行われます。一緒に健康とパフォーマンスを次のレベルに引き上げましょう!
タテキのセッションとメルティングポット・フォーラムの詳細については、こちらから
NEWS
8月15〜16日、インド・ムンバイのFairmont Mumbaiで開催されるLongevity Summit India 2026 のメインステージで登壇します。
単に「何年長く生きるか」ではなく、身体、脳、感情、目的まで含めてLongevity(長寿)を考えるサミットです。
OPTIMIZED LIFE
未来テックシティ2026・神戸での松田干城の講演「The Missing Variable」の日本語Shownote。数値の最適化だけでは見えない暮らしを、「間」「知足」「おかげさま」から考えます。科学研究、文化資料、六つの問いを収録。
長寿の本当の課題は、寿命を延ばすことよりも、延びた人生を受け止められる自分を育てることではないでしょうか?HOLOLIFE Longevity Côte d’Azur 2026で、松田干城が代謝、睡眠、ストレス、免疫、食への思い込み、そして志を通して「人間の一貫性」を問い直しました。
インド・ロンジェビティサミット2026で松田干城が取り上げる、ストレスと回復、熟練者の脳、長寿を支える適応力。講演「The Fighter’s Paradox」の要点と12件の参考文献をまとめた日本語Shownoteです。
ボストン、MITの講堂。世界最高峰の科学者たちを前に、タテキはひとつの「不都合な真実」を問いかけました。「10.6兆ドルもの巨額を医療に投じながら、なぜ私たちは健康になれないのか?」。これは単なる医療批判ではなく、病気を待ってから治す「Sick Care(病気管理)」から、能動的に活力を生み出す「Health Creation(健康創造)」へのパラダイムシフトを促すマニフェストです。代謝科学の最前線、6.3兆ドル規模に急成長するウェルネス経済、そして「細胞としての人類」という哲学。これらを繋ぎ合わせ、未来の健康インフラを再定義するタテキのビジョンを共有します。
TATEKITCHEN
フランス・ニースの子連れ旅行で、Airbnbのキッチンから「タテキッチン」をオープン。水ダコのセビーチェ、ホロホロ鳥の丸焼き、グラスフェッド牛のステーキまで、ボストンの約3分の1の価格の食材で作った3日間の記録です。現地の食材で自炊する旅の楽しみ方を紹介します
毎年思うんですけど、レストランでお金を払えば「体験」は買える。でも、自分の手で一から作る食事には、お金では買えない「意味」がある、とカッコいい事を無理やり言ってインフレでバグっているレストランに子供2人を連れてバレンタインディナーをする気力がない代わりにタテキッチンしたというお話
妻の誕生日のために、タテキッチンで4コースの体験を。記念日だからといって外食はしない。テクニックと最高級の食材で、鮮度を保つ。
今年のバースデー・プロトコル:
Antipasti: ヘルシンキの記憶を再現したマッシュルームスープ
Primo: セモリナ粉100%の手打ちパッパルデッレでペスカトーレ
Secondo: 網脂で包み焼き上げたデンバーステーキ
Dolce: 自家製バニラエクストラクトで仕上げる焼きリンゴ
ドレスコードはなし。子供たちはパジャマのまま。ボストンで一番美味い食事を、自宅のテーブルで。
一年の計は元旦にあり。タテキ家にとって御節は単なる料理ではなく儀式だ。ニュートンのSakanayaから仕入れた本マグロや真鯛を自ら捌き、妻が作る伝統の品々と共に重箱に詰める。親しい友人と囲む食卓で、次世代に文化を繋ぐ令和八年のスタート。
BLOG
ロストラゲージの絶望から一転、無事に「着物」を回収したタテキがそのまま向かったのは、なんとフランス語圏ナンバーワンのMMA(総合格闘技)ポッドキャストの収録スタジオ!さらに、UFCのトップファイターを輩出するニースの名門ジムで、現地の猛者たちと汗を流してきました。言葉が通じなくても「寝技」で語り合うノンバーバルなコミュニケーションの深さと、フランス人ファイター直伝の強烈すぎる「パリ流・格闘家の朝食」エピソードをボストンからお届けします。
ボストンに置き去りにされたスーツケース。消えた着物。フランス人店員に全身コーデを任せ、モナコのVIPディナーでは教科書でしか見たことのない “How do you do?” に固まる。サミット本番を終えた後は、メッシも愛用する酸素カプセルで息子と爆睡。さらに、ニースの名門ジムとフランス最大級MMAポッドキャストへと話は転がっていく。
子連れヨーロッパ出張は想像以上にカオスだった。ロンドンで泣き叫ぶ3歳児、ハロッズでの英国紳士の神対応、そしてニース到着直後に起きた「着物ロストラゲージ」という最大のトラブル。さらに準備ゼロで任されたクロージングキーノート。Hololife Summitの裏側で何が起きていたのか、そのリアルを語る第一回。
ペイトリオッツ、スーパーボウル負けちゃいましたね。 アメリカのアメフト熱って凄まじくて、CM一本に何億ってお金が動くお祭り騒ぎなんだけど、タテキは正直そこまで熱狂的なファンってわけじゃないんです。
さて、そんな週末、タテキは別の「会場」に行ってきました。 「Japan-US Science Forum in Boston」。 場所はMIT(マサチューセッツ工科大学)。
日本バイオハッキング協会が2026年10月21日に初のプレスリリースを公開。設立・始動と、神戸の未来テックシティにおける国際連携・運営支援を紹介しました。