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#56 プライベート:ニアミスゴメス
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ボストンに置き去りにされたスーツケース。消えた着物。フランス人店員に全身コーデを任せ、モナコのVIPディナーでは教科書でしか見たことのない “How do you do?” に固まる。サミット本番を終えた後は、メッシも愛用する酸素カプセルで息子と爆睡。さらに、ニースの名門ジムとフランス最大級MMAポッドキャストへと話は転がっていく。
子連れヨーロッパ出張は想像以上にカオスだった。ロンドンで泣き叫ぶ3歳児、ハロッズでの英国紳士の神対応、そしてニース到着直後に起きた「着物ロストラゲージ」という最大のトラブル。さらに準備ゼロで任されたクロージングキーノート。Hololife Summitの裏側で何が起きていたのか、そのリアルを語る第一回。
ペイトリオッツ、スーパーボウル負けちゃいましたね。 アメリカのアメフト熱って凄まじくて、CM一本に何億ってお金が動くお祭り騒ぎなんだけど、タテキは正直そこまで熱狂的なファンってわけじゃないんです。
さて、そんな週末、タテキは別の「会場」に行ってきました。 「Japan-US Science Forum in Boston」。 場所はMIT(マサチューセッツ工科大学)。
今、「Hololife Podcast」の収録が終わったばかりです……前回の収録から1週間空いて、今、家族は無事にインフルエンザから生還しました(笑)。 おかげさまで、バイオハッカーのタテキ以外は全滅でしたが、家族全員元気にやってます。
What's up TekNation. 松田干城(タテキ)です。
令和8年、2026年。記念すべき一発目の声ブログ、「TEK TALKS」を始めてみることにしました。アメリカでは「Tech(テック)」と呼ばれることが多いので、このタイトルにしています。
去年は「志」を持って命を使って使命を全うしました。
大きな目標を立てたいわけではなく、「考えているのに進めない時」がなぜ起きるのかを整理したかったので「整う」なのかと思いましたが、自我が強いと感じました。
ロストラゲージの絶望から一転、無事に「着物」を回収したタテキがそのまま向かったのは、なんとフランス語圏ナンバーワンのMMA(総合格闘技)ポッドキャストの収録スタジオ!さらに、UFCのトップファイターを輩出するニースの名門ジムで、現地の猛者たちと汗を流してきました。言葉が通じなくても「寝技」で語り合うノンバーバルなコミュニケーションの深さと、フランス人ファイター直伝の強烈すぎる「パリ流・格闘家の朝食」エピソードをボストンからお届けします。