令和8年 謹賀新年

 

令和8年書き初め

年間目標は「調」(ととのう).

去年は「志」を持って命を使って使命を全うしました。
大きな目標を立てたいわけではなく、
「考えているのに進めない時」がなぜ起きるのかを整理したかったので「整う」なのかと思いましたが、自我が強いと感じました。

去年の持続可能ではない命の使い方は

やるべきことが頭の中で“未完了のタブ”として開き続ける
休みの日でも脳が「休み」と認識できない
その状態は常に葛藤を生み、精神エネルギーを消耗する
消耗が続くと、休もうかなと思う行動すら重くなる
そこから抜けるために考え続けるほど、思考がノイズ化する

そして、ひとつの結論に至りました。

考え続けても、人生は前に進まない。
人生を動かすのは、回復した後の“たった一手”だけ。

バイオハッカーからホロライフへの気づきから、2026年の基準は変わりました。

「もっと頑張る」ではなく、
「もっと最適化する」でもなく、
調うこと。

だから2026年の言葉は 「調(ととのう)」です。

「調」とは、
回復・思考・判断・仕事・家族が、互いに消耗し合っていない状態。
人生を管理するのではなく、人生と“合っているか”を確かめる言葉です。

父親として、子どもといる時間が「作業」にならないよう

格闘家として、長年の傷を労ってから鍛錬に励み

起業家として、消耗型の収益を自然に切らし

哲学を実践する者として、語らずとも、姿勢が伝わる

1年にしたいです。

祖国日本でムーブメントを起こす、と意気込むウェルビーイングではなく、タテキの生き方が誰かの参照点になりますように。

調っていれば、一手で十分。

2025年を振り返ってみます。テーマは「志」でした。
文字通り、命を使うつもりで、自分の身を削りながら走り続けた一年でした。

前半はテキサス、そしてタリンでのイベント。
秋には、5年越しの夢だった 日本初のバイオハッキング(ホロライフ)イベント を無事に開催することができました。あの瞬間は、今振り返っても胸が熱くなります。

ニッチなポッドキャストも、少しずつリスナーが増えていて、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。誰かが時間を使って耳を傾けてくれることの重みを、今年は特に感じました。

そして何より、家族、友人、同じ志を持つ仲間たちに支えられて、
「自分は本当に幸せだな」と心から感じた一年でした。

関わってくれたすべての人に感謝を込めて。
また一緒に、次の一年へ進んでいきましょう。

 

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