Gluten Free Challenge 2
先週末はグルテンフリーピザに挑戦しました。
結論から言いますと「失敗」なのかな、、、生地が重すぎる!
焼ける時間も違う、、、というより、先ず生地だけ軽く焼いてからトッピングしなきゃいけないほどデリケートな仕上がりになってしまいました。えーまとめますと、手作りはやっぱりコストと時間がかかるし、生地が伸びない為その分密度が濃くなり(分量が増える)炭水化物のカロリー率が高くなる。
イタリア人に育てられると減量中にお思い出すのはやっぱりピザです。まだ減量始まっていませんがなんとかならないかな?
結局ちゃんとしたレンガの釜戸で焼いている本場のピザを食べに行った方がコストは一緒くらいで手間が省ける。週末のチートミールになるのかな、、、
ちなみにタテキはセリアック病(小麦アレルギー)ではありません。
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毎年思うんですけど、レストランでお金を払えば「体験」は買える。でも、自分の手で一から作る食事には、お金では買えない「意味」がある、とカッコいい事を無理やり言ってインフレでバグっているレストランに子供2人を連れてバレンタインディナーをする気力がない代わりにタテキッチンしたというお話
妻の誕生日のために、タテキッチンで4コースの体験を。記念日だからといって外食はしない。テクニックと最高級の食材で、鮮度を保つ。
今年のバースデー・プロトコル:
Antipasti: ヘルシンキの記憶を再現したマッシュルームスープ
Primo: セモリナ粉100%の手打ちパッパルデッレでペスカトーレ
Secondo: 網脂で包み焼き上げたデンバーステーキ
Dolce: 自家製バニラエクストラクトで仕上げる焼きリンゴ
ドレスコードはなし。子供たちはパジャマのまま。ボストンで一番美味い食事を、自宅のテーブルで。
一年の計は元旦にあり。タテキ家にとって御節は単なる料理ではなく儀式だ。ニュートンのSakanayaから仕入れた本マグロや真鯛を自ら捌き、妻が作る伝統の品々と共に重箱に詰める。親しい友人と囲む食卓で、次世代に文化を繋ぐ令和八年のスタート。
クリスマスはメインイベントだけど、御節も来週待ち受けてるホリデーの中間テスト的な感じです。タテキは364日の効率化をこの一食のために手放します。2日かけて作るフレンチ・カスレ。鴨コンフィ、白いんげん豆、ソーセージが織りなす層。高島ファミリーと囲む食卓、弟からの極上マルベック。手間こそがギフトです。
伝統は設計するもの。タテキのクリスマスは「二羽の鴨」を使い切る戦略的オペレーションです。イブはフォアグラとヒマラヤ産イチゴ、当日は48時間かけて作る「魂のカスレ」。弟からのアルゼンチンワインと家族の笑顔。「手間こそがギフト」である理由を語る。
パサパサの七面鳥はもう要らない。今年はラーメンマスター大西氏とトップクリエイターJean家族を迎え、「アジアン・サンクスギビング」を開催!メインは七面鳥のガラで出汁をとった「塩ラーメン」。低温調理レバーの秘密、アイスクリーム緊急事態、そしてグルテンフリー麺の科学まで。伝統を「創り変える」一夜の記録。
バレンタイン2025。タテキが妻のために、子供たち(スーシェフ・ルミと熱意担当ルイw)と4コースのフルコースに挑戦!ホワイトアスパラ、濃厚ポルチーニリゾット、黒スズキのペスト焼き、そして「クリーン」なパンナコッタまで。これぞマツダ家の「リアルな愛」の形!
フランス・ニースの子連れ旅行で、Airbnbのキッチンから「タテキッチン」をオープン。水ダコのセビーチェ、ホロホロ鳥の丸焼き、グラスフェッド牛のステーキまで、ボストンの約3分の1の価格の食材で作った3日間の記録です。現地の食材で自炊する旅の楽しみ方を紹介します